(一社)日本透析医学会 関連地方学術集会 第65回長野県透析研究会学術集会

大会長挨拶

2_00

一般社団法人日本透析医学会 関連地方学術集会
第65回長野県透析研究会学術集会

大会長床尾 万寿雄

安曇野赤十字病院 統括院長補佐

第65回 長野県透析研究会学術集会開催にあたり

第65回長野県透析研究会学術集会を本年11月12日にキッセイ文化ホールで開催いたします.私にとっては長野市民病院在職中であったH11年の第47回に次いで2回目の担当となりますが,以前からある知識を大事にしつつ新しい考え方を身につけることが重要であると考えており,18年前に比べる意味を含めて本大会のテーマを「温故知新」“visiting old, learn new”といたしました.

前回は腎性骨症という名称で特別講演を企画しましたが,今日ではCKD-MBDという概念に変わっており,これも「温故知新」という考えに沿うものと思っています.その意味を踏まえて,今回お二人の先生に特別講演をお願いしました.一つは関西大学化学生命工学部教授である吉田宗弘先生に微量元素の面からリン吸着薬に関して,もう一つは川崎医療福祉大学臨床栄養学科特任准教授の市川和子先生に透析患者さんの運動と栄養の関連について予定しています.

晩秋の松本において,多くの先生,スタッフのご参加をお待ちしております.

平成29年5月吉日

ページ先頭へ